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 忙しいけど読書したいからオーディオブック気になるな…けど周りに聞ける人いないんだよな…という方結構多いのではないでしょうか。

4年前から私はAudiobook.jpというオーディオブックのサービスを利用している私が、そういった悩みを持つ方向けにいいところををまとめてみようと思います。またデメリットに関しても正直にまとめました。

 これを見て「オーディオブックっていいな!」と思ってもらえたら幸いです。

  1. メリット①:家事・育児・移動中にながら聞きができる
  2. メリット②:コンテンツの質が良い(もともと書籍)
  3. メリット③:普段触れないジャンルの本にも触れやすく視野が広がる
  4. メリット④:聞き放題プランのコスパがいい
  5. メリット⑤:社長がオーディオブックの実践者である
  6. デメリット:1回では覚えにくい(ただし対策あります)

メリット①:家事・育児・移動中にながら聞きができる

 「本」というと目で文字を読む、というイメージの方が多いと思いますが、音声になると家事・育児・移動中に本が聞くこと(実質の読書)ができるようになり、普段忙しい自身の生活の中に「自分の時間」「インプットの時間」を増やすことができます

 特に家事・育児・移動中は目を使って本を読んだり、動画を見たりすることが難しいと思いますが、耳を使うくらいなら全然問題ないので、やらなきゃいけない作業の時間に自分の時間を重ねることができ、「自分の時間が取れない!」というストレスもたまりにくくて非常にいいと思います。

メリット②:コンテンツの質が良い(もともと書籍)

 「ながら聞き」をするだけならほかにもYoutube, ラジオ, Podcastが存在しますが、オーディオブックの場合はもともと書籍であるためコンテンツの質がいいと思います。(決してほかのメディアを悪く言ってるわけではないですが)

 もともと書籍なので著者もそれなりに実績がある方が多く、また構成も出版社の方が考えているものなのである程度の質が担保されているかと思います。

 たとえばちょっと知りたいこと、わからないことがある場合、私はYoutubeよりオーディオブックで探して聞いた方がちゃんとした内容を知れることが多いなと良く感じます。Youtubeもよく聞きますが、良くも悪くも内容は玉石混交なので、オーディオブックの方が安定している印象です。

メリット③:普段触れないジャンルの本にも触れやすく視野が広がる

 「自分には関係ない」と思う本を文字で能動的に読もうとするのはおそらくなかなかやる気がわかないと思いますが、オーディオブックの場合には再生押したら受動的に聞けるので、普段触れない分野の本を読むハードルがぐっと下がるので、自分の視野を広げやすいと感じます。

 異分野の本を読むといいことは単純に自分が知らなかったことを知れるという点もありますが、案外ほかの分野の本でも自分が普段関わりのある分野に関連することが書いてあることも多く、それを知ることで自分の仕事や生活で活かせる場面が多い点です。(もちろんそれがないときもあります)

 またAudiobook.jpの場合、書籍の画面の中で関連書籍が9冊表示されたり、ジャンルごとに本が探せたり、話題の本が自動的に表示されたりといろいろな本の存在を知る工夫があるので、そういう点でも「本を探す」ハードルが低いなと感じます。

メリット④:聞き放題プランのコスパがいい

 とはいえそんなにたくさん聞くとお金かかるのでは…と思うかもですが、Audiobook.jpの場合「聞き放題プラン」というものがあり、1年分一括で払うと月額767円で色々聞けるようになります。私は以前Amazon Unlimitedもやってたのですが、圧倒的にAudiobook.jpの方で読書することが増え、またUnlimitedの方が高いこともあり解約しました。

 聞き放題だと聞ける本に制限があるのは確かですが、無料の本でもかなり色々有名な本も含めて聞けるので特定の本を聞くということをしない限りは本当に充分だと思います。

 私はどうしても聞きたいけど聞き放題プランに入ってなかったらその本はピンポイントで購入してます。そういう風にしていくのもいいと思います。 具体的な数字は下記記事でも解説しているので興味ある方はぜひ読んでみて下さい。

メリット⑤:社長がオーディオブックの実践者である

 オーディオブックというとAmazonのAudibleもありますが、Audiobook.jpの特徴はそもそも社長自身がAudiobook活用の実践者であることで、もともとユーザーである方がサービスを作っている点で説得力があり信用できる点がいいなと思います。

 社長は音声を使った学習法に関する書籍 (Amazonリンク) も出しているので、これを読むと活用例、および社長がどういう思想を持っているのかわかるかと思います。なお聞き放題プランにはこの本も含まれています。オーディオブック、興味あるけどどこのサービス使おうかな…と思った方はまず文字の書籍で読んでみてもいいかもしれません。

デメリット:1回では覚えにくい

 正直なデメリットとして、基本はながら聴きなので、五感を全部本に集中する目の読書に比べて1回だと頭には入りにくいというのはあるかなと思います。

 しかし個人的にはこれは対策可能で、その方法は「何回か聞く」というシンプルなものです。

 1回で本の内容を聞ききれなくても、また聞けばよく、そのハードルが低いというのもオーディオブックの特徴だと思います。紙や電子書籍だと何回も読むのにエネルギーいりますが、オーディオブックだとピッと再生するだけです。

 また倍速視聴も可能なので、例えば「2倍速で2回聞く」などできるので、自分の状況に合わせて柔軟な対応が可能です。

おわりに

 今回はAudiobook.jp、めちゃいいな…という感情をちゃんとまとめてみました。独身の方、既婚の方、子供がいる方でもどなたでも有益なんじゃないかと思いますが、リアルの自分の周りにオーディオブックの話してる人が全然いないこともあり、同じような方多いのではと思ったんで書こうと思いました。参考になれば幸いです。

また今回は忙しい中手軽に自分の時間を増やす手段としてオーディオブックを紹介しましたが、別の記事では家でお手軽にストレス発散、思考力向上できる“ジャーナリング”についても解説しています。興味がある方はこちらもぜひ読んでみて下さい。