初心者向け!10年実践した私のジャーナリング(書く瞑想)のやり方
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ジャーナリングで調べると結構フワッとした記事が多く、具体的にどうやっていいかわからないという方多いのではないでしょうか。また色々とルールがあって複雑でどうやっていいかわからない…という方もいるのではないかと思います。
ということで、ジャーナリング歴10年以上の私自身の経験から、自分なりのジャーナリングのやり方をまとめておきます。ジャーナリングは自宅で一人で手軽にできるストレス解消、不安や悩みの低減手段なので、習慣化するときっと日々の生活をより楽しく過ごせるようになるので、そのヒントになればと思います。どなたかのお役に立てば幸いです。
- ジャーナリングのやり方
- ジャーナリングに適切な場所
- ジャーナリングの頻度
- ジャーナリングに使う道具
ジャーナリングのやり方
ジャーナリングでやることは本当にシンプルで「思ったことを紙のノートにペンで10分程度止まらず書き続けるだけ」です。
各種書籍、ブログなどでは様々な目的に沿ったいろいろアレンジされたやり方が紹介されている印象がありますが、本当に最低限のやり方はこれに尽きると思います。
おそらくジャーナリングの主目的はストレス発散、悩みや不安の低減、思考力強化の方が多いと思いますが、多分慣れてくると人によってだんだんとアレンジが加わってきて、その結果がネットや書籍で紹介されているのでわかりにくくなっているのだと思います。
「『思ったことを書く』というといってもどう書けばいいの?」という疑問を持つ方がいるかもしれませんが、これは具体的に「これ」と指定するのが難しいので、あいまいな表現をしているサイトや書籍が多いんだと思います。
また「10分も書き続けるネタが無い…」という方もいるかと思いますが、なお発想の幅を広げるためのネタの探し方は下記記事にて解説しているので、興味あればこちらも読んでみて下さい。
ジャーナリングに適切な場所
ジャーナリングをやる場所は「周りの目が気になって本心が出せなくなる場所」じゃないならどこでもいいと思います。本心を素直に書くことが大事なので。
逆に言うと、変に周りを気にして、自分が本来感じていることを書くのをためらったり恥ずかしさを感じてしまう場所は適切ではないということです。
集中しやすい場所、しにくい場所の例
あくまで私の例ですが、適切だと思う場所、そうではない場所をいくつか紹介します。これを例に自分に合う場所を考えてみて下さい。
① 適切だと思う場所
- 近所のカフェ・自習スペース
- 図書館
- 自分の部屋
② 適切じゃないと思う場所
- 家族のいるリビング (家族の目線が気になる)
- 会社のデスク (周りの目線が気になる)
- 電車の中 (周りの目線が気になる、揺れて書きにくい)
なおカフェは場所によって集中できるできないの差が結構あるので、いくつか行ってみて自分が気に入る場所を探すといいと思います。
より集中するためのツール
上記で紹介した場所で、より周りを気にせず自分に没頭するためには音を遮断することが個人的な感覚では有効です。そのためのツールをいくつか紹介します。
① イヤーマフ (Amazonリンク)
カナル型のように「耳の穴に何か入れたくない…」「耳に長時間何か入れてると痛い」という方もいると思いますがそういう方でも使えます。
ただし若干かさばるので、基本は自宅用かと。ジャーナリングに限らず、在宅勤務中でも使えて便利です。
② 耳栓 (Amazonリンク)
外でイヤーマフつけるのはちょっと難しいので、その場合携帯性がいい耳栓がいいと思います。
普通にドラッグストアで数百円で売ってる耳栓でもいいですが、それだと「周りからの目が気になる…」という場合、こういった少しデザインがいい耳栓を買っておくと安心かと。
ジャーナリングの頻度
頻度はおそらく毎日が理想です。ジャーナリングの効果を実感できるようになると、できる限り毎日書きたくなってくると思います。
しかしながら様々な事情で「そんな頻度で書けない…」という場合、週2~3回でも全然いいと思います。私自身結婚して子供いる状況で毎日書けないのですが、週2~3回がジャーナリングの効果を維持する最低限かな、という感覚があります。
ジャーナリングに使う道具
これは別記事で詳細に解説しているのでそちら参照してみて下さい。
おわりに
以上、ジャーナリングの具体的なやり方を書いてみました。読んでいただいた方の参考になれば幸いです。
また習慣化に関しては下記で解説しているのでよろしければどうぞ。当ブログではほかにもジャーナリングに関する記事がありますので、適宜参考にしてみてください。



