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 思考の整理、ストレス解消にジャーナリングをしようと思い、いざペンを持ってノートに向かうと「何書こう?」というとき無いでしょうか?

なので今回はジャーナリング歴10年以上の筆者がいいと思うジャーナリングのネタ探しのヒント6つを挙げてみようと思います。ジャーナリングを楽しく効果的に進めるヒントになれば幸いです。

  1. 私がジャーナリングしにくいなと感じる場面
  2. 手段1:本を読む
  3. 手段2:散歩する
  4. 手段3:新聞を読む
  5. 手段4:人と話す・SNSをやる
  6. 手段5:新製品を試す、新しい場所や店に行く

私がジャーナリングしにくいなと感じる場面

 私が過去ジャーナリングしてて書くネタが無い、なんだか書きにくいなと思う場面を簡単にまとめると「新しい発見や気付きがないとき」です。何もない場合、それは昨日までの自分と変わらないので、直近のジャーナリングでそれをすでに対処してしまっているからだという感覚があります。

 なので今まで自分がやったことないこと、知らなかったことを知るようにすると比較的ネタが自然と浮かぶ印象です。その内容は本当にちょっとしたことで構いません。

 しかしながら、普段の生活でただでさえ忙しい中でどのようにして考えを広げていけばいい?と迷う方多いと思うので、「新しい発見や気付き」を促す行為について簡単に紹介していきたいと思います。

手段1:本を読む

 私個人的には一番ジャーナリングのネタが降ってくるのが読書です。最もぱっと浮かぶ手段だと思います。

 もちろん紙の本電子書籍どちらでもいいですが「そんなに本をゆっくり読んでる時間はない!」と忙しい方多いと思います(実際私もそう)。

 なので普段は「目ではなく耳で読む」オーディオブック(Audiobook.jp)で興味ある本を適当に読む乱読的なことをしています。そうすると無理なくネタが出てきます思います。なお本は全部読み切る必要はなく、アイディアが浮かべばOKです。

 参考に公式サイトは下記に紹介しておきますね。

 Audiobook.jpに関しては別記事でも紹介しているのでぜひ興味あればこちらも読んでみて下さい。個人的にはかなりおすすめです。

手段2:散歩する

 ただ歩くだけですが、普段の環境から離れて五感で色々感じる結果、色々アイディアが浮かぶことも多いです。散歩は一般的にもアイディアを生みやすい行為としても紹介されてますしね。私は通勤時間中に色々浮かぶことも多いです。

 リラックスする手段として音楽を聴きながらでもいいと思いますが、先ほど紹介したオーディオブックを聞きながらすることも多いです。オーディオブックを聴くために椅子に座ってしっかり聞くという場面はあまりないので、散歩しながらだとちょうどいいです。

 またこういったながら聞きに便利だな、と思うのが骨伝導イヤホンです。耳をふさがずに音が聞ける便利なものなのですが、別のでも記事で紹介しているので興味ある方はこちらも見てみて下さい。

手段3:新聞を読む

 本はある特定のトピックについて語られますが、本を選ぶのは自分自身であり、つまり自分が見たいものを自分で選んでいる状態です。

 これだと自分の認識している範囲での情報探しとしかならず、思考の幅に広がりを持たせることがちょっと難しいところがあります。インターネットも「見たいものしか見えない」ツールと言われるので同じですね。

 この点新聞のいいところは自分の知らない分野の情報がたくさん載っていることです。自分が調べようとも思ったことがない情報がたくさんあり、そこから新たなネタ、発想が生まれることがあります。

 新聞を全部読む必要は全くなく、ひとまず見出しだけバーっとみて、興味ある記事はリード文読んで、もっと興味があれば本文も読む、という感じでいいと思います。その感じだと5~10分パラパラ見るだけでも結構違うと思います。

④ 人と話す・SNSをやる

 自分にはない発想を知る、という観点では人と話すこと、またSNSをやることも効果的かなと思います。

 人と話す場合にはお互い知っている人同士で話すので突っ込んだ話ができるところがいい点かなと思います。あと人と喋ること自体もストレス発散になりますしね。

 またSNSをやるのも人の考えを知るヒントになると思います。私の場合はX(旧Twitter)をやっていますが、ほかの方の投稿から「こういう考えもあるのか~」というのが結構あります。基本匿名なので対面では出ない情報が出るのがメリットですね。

 ただしXは玉石混交で、胡散臭い情報も結構多く、また知らず知らず感情が毒されるデメリットがあるので、適切な距離を取りつつ利用するといいと思います。

⑤ 新製品を試す、新しい場所や店に行く

 といっても大掛かりなものである必要はなく、具体的にはコンビニやショッピングモールに行って適当に気になる新製品をただ試す(多分大体食べる)とか、行ったことのない観光スポットや博物館などの施設、気になった店にフラッとはいってみるとかですね。

 人間には現状維持バイアス(変化を嫌う傾向)があり、そもそも新しいことをするのって結構ストレスなので、バンバン新しいことに取り組むにはそもそも難しいと思ってます。

 そういった中で、普段の生活の中でちょっとした努力をすればできることとして、こういった新製品、新スポットに行くというのは比較的やりやすい「新しいこと」であり、発想につながる第一歩かなと思います。

おわりに

 今回はジャーナリングのネタを探す方法について纏めてみました。ネタが無い、と思う方はぜひ気軽に試してみて下さい。

 またこれを見てジャーナリングに興味を持った方は、下記の記事を読んでトライしてみて下さい。