ジャーナリングが続かない!三日坊主向け”書く瞑想”継続のコツ3つ
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ストレス解消や思考整理、思考力強化に役立つジャーナリングですが、やり方はわかったしツールもそろえたけど、どうにも続かない…という三日坊主な方、多いのではないでしょうか?
今度はジャーナリングを継続するのにこれが必要では?というのをジャーナリング歴10年の筆者の経験をもとに簡単にまとめてみました。これを読んだ読者の皆さんがジャーナリングを継続し、なりたい自分になれることのサポートになれば幸いです。
- ポイント1 :完璧主義を目指さない
- ポイント2:あらかじめやる時間を決める
- ポイント3:ジャーナリングの準備を最小限にする
- ポイント4:書くネタを浮かびやすくする習慣を持つ
- 余談:筆者が10年以上今も継続できてる理由
ポイント1:完璧主義を目指さない
まずはジャーナリングをしっかりやろうと思いすぎず、「できた」と感じられる水準を下げるようにとらえることが重要です。理由は、しっかりやろうと思いすぎた結果、普段の自分の行動がそれを下回ることが多く、だんだんと気分が下がりやめてしまうことがあるからです。
なので対策は「自分にあったハードルに調整する、ハードルを下げる」ことです。例えば「毎日やる」ことを目標にするのではなく「最低週3日」、それで続けられなかったら「週1日」など、まずは自分が継続できるレベルにどんどん基準を落としていくイメージです。
それでまず「続けること」に焦点を置いていると、だんだんと週1→週2-3→毎日とだんだんレベルが上がってくると思います。
仮に毎日できるようになったあと、なんらかの理由で毎日できなくなった場合には変に落ち込まず、そのときは「まぁもともとは週1回だったしいっか」くらい軽く考えるようにしておけばいいと思います。
ポイント2:あらかじめやる時間を決める
「時間がないからできない」と感じてしまう場合には、事前に「この時間はやる」と決めておくのも手段かなと思います。やる気の有無に関係なく、まずは行動を起こすという戦略ですね。
仮に机の前に向かってペンを持ったとして、全然気が散って書けない…という場合もあるのではないかと思いますが、その時はそれでもいいんじゃないかと思います。
書けなくても、時間になってから移動してペンとノートを前に椅子に座った、という事実があるなら、それを続けていくだけでもそれが習慣となり、あとは書くだけなので。ハードルは低くいきましょう。
ポイント3:ジャーナリングの準備を最小限にする
これはシンプルに、ジャーナリングの準備工程をできる限り少なくして、ジャーナリング自体を始める前に消耗するのを避けるということです。
例えば私の場合「やりたいと思った時にノートとペンを持って机の上に座る」だけでジャーナリングの準備は完了です。
しかしながらX(旧Twitter)を見ると、「瞑想してから」「シャワーを浴びてから」などジャーナリングに行く前の作業がある方がいるようですが、それだとジャーナリングできる場面がそもそも減るので、こういう工程が増えている場合は減らした方が継続できるのではないか、と思います。
ポイント4:書くネタを浮かびやすする習慣を持つ
継続のネックに「そもそも毎回書くネタで悩んでしまう…」という場合、別記事でヒントをまとめているのでこちら参考にしてみて下さい。
ちなみに記事内でも言ってますが、私はAudiobookで「本を聴く」のがアイディア創出にかなり貢献してます。ジャーナリングに限らず、家事・育児しながら色々情報が得られる色々助かるサービスなので、興味ある方は下記公式サイト見てみて下さい。
余談:筆者が8年以上今も継続できてる理由
ここで余談として、例として私が継続できてるモチベーションを紹介できればと思います。私はいつから始めたか覚えてないので”最低”10年はジャーナリングをしています。
私のモチベーションはジャーナリングを「やりたい」というか「やらざるを得ない」という状況なので継続できています。
ジャーナリングをすると頭の中のごちゃごちゃしたものがなくなって非常にすっきりする半面、数日間ジャーナリングをしないとそれが徐々にたまってきます。
その溜まってきたごちゃごちゃが普段の思考をだんだん邪魔するようになり、思考の効率(質と速度)が落ちてしまう感覚があるので、定期的に吐き出しておかないとよくなんだよな、という感覚です。この「やらないと気持ち悪い」状態になると続くのかなと思います。
おわりに
今回は私の経験も交えて、継続するコツを4つ紹介しました。効果があるのはわかるけどどうにも続かない…という方はぜひやってみて下さい。
また心機一転、道具を見直そう!と思った方は、下記で私おすすめの道具をまとめているのでこちらもご覧ください。


